2014年02月01日

岩盤浴の正しい入り方 

岩盤浴は正しい入り方を心がけることで高いデトックス・ダイエット効果を得ることができます。特に男性の方に多いのですが、ストイックな気持ちになってしまって「汗をかけばかくだけいい」とか「水分補給を我慢していると何かいいことあるかも」などと無理してしまう方がいるようです。でもそれはせっかくの岩盤浴を無駄にしてしまうだけではなく、体調不良や熱中症など様々な病気の原因にもなりかねません。正しい岩盤浴の入り方を知って、たくさんいい汗かきましょう!
■1:岩盤浴で起こる体の変化

いわゆるお風呂やサウナと異なり、遠赤効果などがある岩盤を使って寝転がることができるため大きなリラックス効果と、大量の発汗による有害金属等のデトックス効果が期待できます。この時に注意したいのは、遠赤効果で体温上昇しているのは筋肉だけではなく、内蔵までじっくり温まっていることです。もし少しでも気持ちが悪くなったり、体調不良の時には岩盤浴は避けるほうが無難でしょう。



■2:やってはいけない岩盤浴の入り方

まず、体調が悪い時には入らないということです。前日痛飲していたり、あるいはお酒を飲んでからの入浴は厳禁です。食後すぐの入浴も消化の妨げになったり、気持ち悪くなったりするのでよくありません。また、腕立て伏せや腹筋などを行う人もいますが、これは無意味なだけではなく、体に大きな負担をかけるうえ、汗が周りに飛び散ったりして周囲の人を不快にさせかねません。岩盤浴場ではゆっくり休んでください。また、長時間の入浴も危険です。岩盤浴は体を温めるだけではなく、しっかりと休むところまでが一連の作法になります。

■3:正しい岩盤浴の入り方

まず、水を飲んでおきましょう。一気に大量に飲まず、五分ほどかけてゆっくりと500ミリリットル程度の水を飲みます。3分の1程度は先に飲んでおいてもよいでしょう。入浴中にもペットボトルを持っていけるので、喉が渇いたら適当に飲みます。ついで、はいるまえに軽く体を伸ばしておきましょう。準備体操というほどでもないのですが、腕や肩を回しておくだけでも違いがあります。入ったら、ゆっくりと呼吸をしつつ、まずはうつぶせになって、五分から十分程度入浴しましょう。ついで、仰向けになって15分から20分程度。これだけでも全身びっしょりと汗をかいていると思いますから、一度上がって休憩しましょう。続けて入る場合は五分から十分程度、水を飲みながらゆっくりと体を落ち着けてから入ります。仰向け、うつぶせなど姿勢をかえつつ、再び二五分ほど入ってから500ミリリットル程度の水をゆっくりと飲むなどしましょう。岩盤浴では、休憩を適度に挟む必要があるのです。


岩盤浴は正しい入り方を心がけるだけでも効果が大いにあがります。無理せず入らない。水はよく飲む。入る前に軽く体を動かしておくとよいです。岩盤浴場ではゆっくり入るようにしてリラックスした気持ちになるとデトックス効果も抜群です。いろいろ覚えることがあって大変……という方は、とりあえず「しばらく汗をかいたら休憩をとる」ことだけでも心がけておいてください。

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posted by 伊藤淳子 at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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